フラワーアレンジメントは手先を使うので、老化というのを知ることが出来ます。
花を選別して、オアシスのどこに挿すのか見る≫≫視力
花の茎を持って、オアシスに挿す≫≫指先の神経
花の茎を切る≫≫手の力
バランスを取ってアレンジメントをする≫≫客観能力
そこを踏まえながらの今回はクリスマスツリーの作成となりました。
クリスマスツリーの作成手順
オアシスを円錐にカット

ヒムロ杉、ヒバを細かく切り分けます

オーナメントにワイヤーを巻いておく
松ぼっくりに色を塗装したり、クリスマスのオーナメントを色んな種類で集めて小分けにして・・・
視力、神経、力、能力をふんだんに使う作業。
これを、楽しく、難しいのは少しだけ、部屋に飾れて、家族がびっくりする物を1時間で仕上げるのが大変でした!

生の木を使って行うアレンジメントの良いところは、
『香り』です!
アレンジメントを行っている場所に木の香りが漂い、脳がリラックス。
穏やかになれます。
生は枯れてしまうけど、もう少し頑張って!!!と、お水を上げて声をかける事も私たち人間が自然と共存して生きている事を実感できるのでとてもとても癒しになります。
少し困っているのは、完成を急ぐ心を持っている人が落ち着きがなくて・・・
癒しに程遠くなってしまっているんですよね。
私の課題です。