今回、介護職員の為に大きく展開しているレバウェル介護さんのページにて取組が紹介されました。
<多様なアプローチでケアをサポート!利用者の未来を支える組織>
認知症対応型訪問フラワーアレンジメント教室として、介護施設へ訪問しています。
生花を使ったフラワーアレンジメントが主ですが、プリザーブドフラワー等の枯れないお花を使ったインテリアも作ります。
手作業はリハビリとして効果があり、集中は脳にとても良い刺激となっています。
そういった取り組みをあげていただきました。
フラワーアレンジメントで心豊かに
介護職員を経験してきた自分としては、介護施設が大好きです。
介護施設で日々の生活を楽しく彩るツールとして、レクリエーションをぜひ大切にしていただきたいという思いが強くあります。
その中でも特におすすめしたいのが「フラワーアレンジメント」です。
フラワーアレンジメントは、規模を問わずに簡単に取り入れられるアクティビティです。大掛かりなセッティングや準備は不要で、少ない材料で手軽に楽しめるのが魅力です。
もちろん、お花を生けること自体が持つ効果は計り知れません。色とりどりの花々に囲まれることで、自然と笑顔も増え、施設全体が明るくなり、働く職員も心が穏やになり、ケアを受ける高齢者の方々が、穏やかな空気の中で暮らすことができると思います。
更にはフラワーアレンジメント教室を通じて、入居者様同士の交流を深めたり、新たな創造力を刺激したりすることで、QOL向上につながるのではないでしょうか。
ぜひこの機会にフラワーアレンジメントをレクリエーション活動の一環として取り入れてみませんか? みんなで楽しくお花を楽しむことで、精神的にも介護施設としても、さらに素晴らしい環境が生まれることを期待しています!
温かい空間を築くために、フラワーアレンジメント、ぜひご検討ください!