看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)
こちらのblogでみなさんに情報提供するために、厚生労働省のホームページを見ているのですが、
『かんたき』
というサービス名があり、私は知らなくて勉強不足だったと痛感。
正式名称は『看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)』
小規模多機能型居宅介護に、訪問看護が加わったサービスです。
介護がメインではなく、看護が主になる介護サービスで、その為名称頭に『看護』が付き、事業所代表者と管理者は『保健師』もしくは『看護師』となっています。
介護の上に看護がある介護サービスって、在宅医療の下に在宅介護があるイメージで介護の地位をあからさまに下げている印象。
介護の地位向上をさせたいと思っている自分には悲しくなります。
国の介護保険、民間が多く入ってきているのって・・
厚生労働省のホームページには、看多機紹介「在宅医療を支える かんたき」といったYouTube動画のURLが掲載されています。
確認をしたら民間の数秒間のイメージ動画と利用者ご家族1名の数秒のコメントだけ、結局『詳しくはこちらへ』と下記かんたき虎の巻となっていました。

でも、厚生労働省のホームページなのに『かんたき』と省略して事業所サービス形態を表現をするというのは驚きました。
更には他の介護サービスには無い、かんたき事業所のプロフィールを作るためのPowerPointひな形もありました。
ちなみにそのPowerPointを作ったと思われる民間のIT企業名が掲載されていて、個人的には別の視点で考えさせられました。