レクリエーションフラワーアレンジメント介護ブログ

訪問ハンドメイド俱楽部 クリスマス

訪問ハンドメイド俱楽部

昨年に行ったクリスマスのご報告。

街はクリスマスのデコレーションとなり、とてもキラキラ綺麗でした。

 

お部屋にクリスマスの飾り付けをするのに、小さなリースがいいなと思いました。

花材のお店『東京堂』にて、レッスンアイデアが展示されていて、木製の写真立てのようなフレームに極小のリース。

ナチュラル素材のフレームが暖かみあって、マリアの母性を表しているみたい。

そして、誕生日という華やかな日をキラキラで表現。

使用したフレーム

フレームに深さがあって、ガラス2枚で写真を挟んで飾るタイプの物を準備しました。

リースが立体的なので、フレームに深さがある方が後々素敵に仕上がります!

リースはプリザーブドフラワーのヒムロ杉を、ナチュラルリースにワイヤーで括り付けます。

 

リースの土台が完成したら、木の実を使って飾り付け。

ガラスの板は、クリアファイルと差し替えました。

クリアファイルにリースを貼り付けます。

最後、フレームに木製プレートや木の実でデコレーションしたら完成です。

 

玄関や、テーブルの端っこに、ふと目が行く場所にクリスマス。

存在感はあるけど、小さくて邪魔にならない。

お部屋にクリスマスの飾り付け、ぜひぜひお薦めです。

 

フラワーアレンジメントと認知症のコラム

認知症の方で多いのは、『気がそぞろ』

あるあるですが、手作業で気分を紛らわす。

折り紙だったり、塗り絵だったり。

簡単に終わってしまう作業、我に返ってそわそわ・・・

手作業の完成が途中でも、自分で終わりと決めたらもうその後はそわそわ・・・

「同じことを繰り返している」といった感覚だけはきっと残るのかなと思います。

また同じような事をしている・・・なんとなくでもそれって退屈しませんか?

単調な作業の中に、自分自身で楽しみを見つけて、持続させるのは難しいですよね。

フラワーアレンジメント教室は、

使う材料の色が生き生きしていたり、物の種類、素材が様々で触った感覚が色々あったり、香りが気持ちを生き生きさせたり。

目の前にある生き生きした材料で、五感から入るわくわく感!

そして、作業は少し手を加えると、少し完成が見える。

次の新しい発想で目の前の素材は、変化をする。

そのたびに、私は「いいね!」をします。

その繰り返しで大きな完成となります。

最後まで集中できるフラワーアレンジメント、ぜひおすすめです。

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