レクリエーションフラワーアレンジメント

リース作りのキホンは土台?! ポイントになる材料3つを紹介

2024年のクリスマス

遅くなりましたが・・・

訪問フラワーアレンジメント教室で昨年行ったクリスマスアレンジメントの記録です。

今回は初めてリースを作成しました。

 

リースは土台が命

売られているリースを見る時、キラキラ感とか色合いとかを重視しているように感じるけれど、重要なのは『ボリューム感』です。

細いとか、薄いリースはまず目が行かない。

土台のボリュームを出す事が基本です!

 

<材料1> 輪っか本体

ドライフラワー用のオアシス、リース型を使用しました。

ワイヤーを円にして使い始めるのも良いですが、リングになっている本体を使用する方がボリュームを出す手順がはぶけて時短になります。

 

土台が見えるとかっこ悪い

市販のクリスマスリース、きれいですよね。

たくさん陳列していて、正面から見比べているかもしれないけど、実際は横から見てもきれいに仕上がっているんです。

横顔は難しいので、リボンを一周くるりとボンドで接着して、土台を隠してください。

<材料2> 緑色の葉を準備

グリーンは今回ヒムロ杉の生を使用!!!

香りもして、癒し効果倍増ですね。

土台がオアシスなので、木の枝を挿していきますが、ボンドを使って止めておくと逆さまに挿す下の部分が落ちてきにくくなり安心です。

グリーンをたくさん挿しましょう

外側にはリボンを巻きましたが、写真のように放射状にぐるっとグリーンを使いましょう。

内側は少し寝かして、ぐるりと挿します。

完成後の立体感は重要です。

生のヒムロ杉、このままゆっくりドライになります。

ヒバも使うとニュアンスが変わって良いのですが、結構早く枯れて茶色になってしまいます。

知人宅は冬でも室内の湿気が多いらしく、生の花材は痛むと言っていたので、風通しの良い場所に飾ると良いですね。

私は完成品の販売にはアーティシャルフラワーを使用しています。

 

<材料3> ボンドについて

フラワーアレンジ用のグルーボンドがあります。

5分程度で固まり、水分含む花材にも使えます。

工作で使用する木工用ボンドは乾燥に24時間かかるので、とても早いですよね。

 

更に早いグルーガン

グルーガンを使ったホットボンドだと秒で固定が出来ますが、どこに着けようかなぁ~なんて、場所で迷っているとすぐに固まってしまいます。

接着した後に、少しずらしたいという時も熱で溶かさないと動かないので、微妙な位置調整が難しいです。

作り慣れていない方にはグルーボンドがおすすめです。

 

いよいよ完成!!!

色々な大きさの松ぼっくり

真っ赤なポインセチア

ゴールドのオーナメント

盛りだくさん!

 

 

 

 

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