お客様視点で働く
お客様視点で物事を見て、寄り添い考える。
この考え方は過去の仕事でコールセンターや、普通に会社員をしていて、仕事とはお客様ありき。私の中では当然だった。
どうして介護の現場でお客様視点を勉強するのか
どこの介護事業所でも行われる勉強会。
生活の質の向上
人権の尊重
当然だと思って働いてきた事をわざわざ勉強する。
お客様視点を知らないで生きてきた人の多くが介護職に就いているのかと思ってしまいます。
自分のやりやすい方法から介護を考える。
自分の都合で介護のやり方を考える。
もしかしたら、生活の場に入り込むが故に、つい家族的な感覚が出てしまう事もあるかも。
視点がマヒしてくる。
情けは人の為ならず
まず、介護される視点で考える。
介護される側の生活の質の向上。
それは、
自分自身の介護の質を高める
働く場所の介護の質を高める
施設の介護の質を高める
介護の質の向上
それを目指してひたすら走った自分。
振り返れば・・・
介護される方の生活の質の向上に努めるには、介護職員自身の介護の質の向上が必要で、それは自身の品格を高めることにもなる。
小さな気づきでも、細かに修正し始めれば、素敵な品格に仕上がります。
私はまだまだ途中です・・・