書かれた文字から受ける印象は感覚値だけではなく、何か本格的な心理学があるのかもと、行き着いたのが
日本筆跡診断士協会(会長、森岡恒舟先生)でした。
フランスでは『グラフォロジー』として国家資格となっており、筆跡による心理学は企業で主に人事で活用されているそうです。
エビデンスを元に研究された深層心理学です。
日本はひらがな、カタカナ、漢字と使う文字の種類は多くあり、漢字に至っては膨大です。
日本でも入社時適正診断を行っている企業が増えましたが、筆跡診断も心理学として適性診断を行う事が出来ます。
そこから読み取れる心理学である筆跡診断はその人本人を知ることが出来る制度の高いツールだと思います。
手先に表れる運動神経
緊張すると手が震える。
パーキンソン病の人が、思い通りに文字を書くのが難しくなる。
疲れが脳に伝わり、脳の運動機能が指先で文字を書く行動に伝わる。
外的圧力で、筋肉が縮小する。
プレッシャーがかかっている時の自分って、どんな態度を取っている?
プレッシャーをかけてくる人と対面する時、自分の体が縮こまっていない?
筆跡の乱れは 心の乱れ あなたの筆跡は大丈夫ですか
タイトルにしましたが、ある時期の自分自身の話・・・
元々の私の書く字は大きくて、手帳に予定を書く時に枠が足りなかったので、意識をして小さく文字を書く事をしていました。
でも、そのとある時期・・・精神的にも肉体的にも疲労していた時期の手帳に書く文字は意識をしなくても『字が小さく』なり『細く窮屈で自分でも読みにくい字』でした。
読みにくいので、大きく書こうと思っても『書けない』んです。
リアルに文字から伝わる自分の状態がそこにありました。
ぜひ、ご自身の筆跡を見ていただき、自分自身のストレスを知る事で自分を癒せるツールとして筆跡診断を役立ててもらえたら嬉しいです。