介護から転職をして、全く畑違いの業種で働いている。
高齢になりつつある自分と、新しい業務の記憶について分析しているが、新しい発見をした。
業務完遂までの完成度と所要時間について求められる。
丁寧に、かつ手早くやるのは、知識と慣れが必要だ。
そこに、行き着くのにOJTのルートを二種類発見した。
①丁寧に確実に行うことをまず覚える。
丁寧は手順が多かったり、慣れないと時間がかかる。でも、まずは丁寧に行う事を覚えて、その後から効率化や慣れで時間の短縮をすれば良い。
→メリット
丁寧が基礎になる。
→デメリット
手順が多く混乱する。
→OJTのアドバイス
とことん付きっきりで教育。
丁寧で時間がかかるので残った業務を引き上げる。
軸になる大きな部分から教える。それにより付随する業務が目に見えやすくなり、視野が広がるので考えて仕事をする事が出来るようになる。
→手早さへのステップアップ
優先順位を理解させて、段取りを組む。
②まずは早く量をこなす事を始める。
うろ覚えの中こなす量が多いので、比例して間違う量も多い。手早くやる手段を覚えたら時間の余裕が多くなる。その時間で丁寧に手直しをする。
→メリット
即戦力となる。
→デメリット
間違う。
→OJTのアドバイス
小さくて短時間で自己完結出来る仕事から始める。
業務を細分化し、一部分の仕事を教える。
必ず後追いをする。
イレギュラー案件に弱いので、最初のうちは引き上げる。能力に合わせて追加で教える。
→丁寧へのステップアップ
業務に細かな修正を徐々に付け加える。
どっちも同じ所要時間に行き着く。
ルートが全然違うので、新人がどっちに向いているか判断するのが大事。
判断材料としてぷち筆跡アドバイス!
①が向くのはマニュアル通りやるのが得意な人。
筆跡は『東』と書く時に、3画目の角をしっかり付けて書く『決まった事を守れる人』におすすめ。
②が向くのは次々と切り替えの早い人。
筆跡は『名前』を書く時に、文字と文字の間をきっちり詰めて書く『行動が手っ取り早い人』におすすめ。